カードローン利用時のポイント

カードローンは無担保型の繰返し利用可能なフリーローンです。借入れが限度額を超えなければ、何度でも繰返し借入れや返済が可能です。急な出費や生活費の補填など、様々な用途に活用できます。

 

カードローンを利用するにあたって、知っておくべきポイントがいくつかあります。

 

金利と利息の日割り計算

カードローンで借りたお金には利息がかかります。カードローン契約前に、金利は伝えられます。利息は年利に対する日割り計算で算出されます。元金が大きくなるほど、つまりたくさん借入れをするほど、かかる利息も大きくなる点には注意が必要です。

 

ただし、日割り計算である利息は、借りた日数分しかかかりません。例えば金利8.0%で10万円借りた場合、ただちに18.0%の18,000円の利息が発生するわけではありません。仮に30日後に1回目の返済を行う場合、30日分の利息がかかります。18,000円を365日で割って、30日をかけるので、1,479円の利息がかかります。

 

 

申込み条件や融資までの時間

カードローンには申込み条件があります。申込み先によって多少の違いはありますが、安定した収入がある点、成人している点、60歳を超えていない点の3つがポイントとなります。普通に成人していて働いている人なら、カードローンの申し込みは可能です。

 

中には専業主婦でも申込み可能である所や、パートやアルバイトは申込みできない所もあるので、該当する人はカードローンの申込み条件を確認しておくとよいでしょう。

 

申込みから融資までの時間については、申込んだ当日から2営業日位までには、借入れできる所が多いです。融資までの時間が早いのは、カードローンの特徴の1つです。余程急ぎでなければ、カードローン契約までの日数はそれ程気にならないでしょう。

 

ただし、本当に急ぎでお金が必要な場合は、即日融資対応のカードローンが便利です。消費者金融の場合、無人契約機で手続きをすれば、1時間もかからずに手続きが完了します。

 

消費者金融と銀行の違い

カードローンは消費者金融のサービスが一般的でしたが、最近は銀行のカードローンも認知されてきています。根強い人気の消費者金融と、最近増えてきている銀行のカードローンには、いくつかの違いがあります。

 

金利については、消費者金融よりも銀行の方が低い傾向にあります。その代り、金利が低い銀行のカードローンは、審査が厳しい傾向にあります。審査が不安だという理由で消費者金融を選ぶ人もいます。

 

また、審査や融資までのスピードが早いのは消費者金融です。銀行もスピードが早くなってきていますが、本当に急ぎであれば消費者金融がよいでしょう。消費者金融なら契約機を使った土日の最短即日融資も可能となるので、すぐにでも借りたい場合には川越市の消費者金融にあるような早い手続きの進め方で借りると良いでしょう。

 

法律の面では、消費者金融は総量規制の対象ですが、銀行は総量規制の対象外です。総量規制によって、消費者金融では年収の1/3を超える貸付けを禁止されています。また、50万円を超える借入れには収入証明書類の提出が必要となります。銀行は総量規制の対象外なので、これらの条件は当てはまりません。

 

返済はコツコツでも早めでも

カードローンでお金を借りると、借入残高に応じた返済額を、毎月、または35日毎に返済していくのが一般的です。利息が日割り計算なので、コツコツと返済できる返済額で設定するカードローンが多いです。長くコツコツと返してくれた方が、利息をたくさんもらえるからです。

 

ただしカードローンの返済は、随時返済が自由だというメリットもあります。お金に余裕がある時には、返済額を多めにしたり、臨時収入が入った時に追加で返済したりできます。他のローンと違い、カードローンの繰り上げ返済には手数料などの費用は発生しません。

 

コツコツ返していってもいいのですが、利息を抑えたいなら早期完済を目指すのが賢いです。

 

以前は消費者金融はサラ金での借金と呼ばれていたためにイメージも悪く、返済の負担も大きくなると考えられていましたが、あくまで返済の進め方次第となるので必ずしもそうともいえません。しっかりと計画を持って利用をすれば返済にも余裕が持てるので、安心のカードローンキャッシングとするためにも借りすぎには注意をし、余裕を持って返済ができる範囲で借りるようにしてください。